おまとめローン消費者金融で借りる!派遣、契約社員も審査通る?

何社もの消費者金融から融資を受けてしまうと、返済に窮する場面も出てくるからです。

こうならないためにも、消費者金融各社が強調しているように「ご利用は計画的に」すべきなのですが、万が一こうした複数債務になってしまったら、借り換えによって状況を好転させることが出来る場合もあります。

カードローンでは与信限度額が高くなるほど金利が低くなりますから借入先は1社にまとめたほうが効率的です。

しかし、多くの金融機関では多重債務者は歓迎されませんから全ての借入れを完済する金額の融資を受けるのにはハードルが高すぎます。

でも、おまとめローンなら多重債務者が有利になるための借り換え商品なので取りあえず、申し込むことをおすすめします。

おまとめローンの手続きで一番簡単な方法は申込から契約まですべてインターネットで行えるweb完結です。

web上ですべての手続きが完了するのでローンの手続きを他人に見られる心配もありませんし夜中や早朝でも、自分の都合が良いタイミングで申し込むことができます。

注意することはweb申込みとweb完結はちがうということでweb完結なら必要書類を撮影しネットで送信すれば完了です。

web申し込みはネットで申し込み手続きができるだけなので契約は店舗に出かけたり必要書類を郵送するという方法になります。

web完結なら曜日や時間に関係なく手続きができるだけでなく周囲にバレるリスクを減らす事ができます。

借り換えと言っても、これはA社から借りている返済期日の迫った20万円の債務をB社から同額借りることで乗り切る...という借り換えではありません。

効果的な借り換えは「おまとめローン」とも言えるもので、例えば「A社から20万円、B社から10万円、C社からも20万円融資を受けている。

なぜ、3社の融資を一社にまとめる方が良いのでしょうか。

今日、A社の返済日、25日がB社で、27日がC社...と言う具合に月に何度も返済日があったら手間がかかります。

すっきり一社で債務返済したほうが楽なのです。

ですから、10万円の融資を10口受けるよりも、100万円の融資を1口受けるほうが、はるかに利息が安いのです。

つまり、「A社で20万円(13%)、B社で10万円(12.

5%)、C社で20万円(14%)」と融資を受けるのと「D社で50万円(10%)」では負担がかなり異なるのです。

おまとめローン派遣借りれる


アコムやプロミスなどでのリボ払いのおまとめローンにも与信審査がありますが通常のカードローンよりも金利が高く、審査基準が厳しい場合が多いです。

銀行と消費者金融のおまとめローンの金利を数値で比較しますと銀行カードローンは1.7から12.5%(じぶん銀行借り換えコース)ですが、消費者金融は6.3%から17.8%(プロミスおまとめローン)となっています。

おまとめローンをどちらの金融業者から借り入れるにしても毎月の返済金額を下げるという事は返済期間が長くなるということです。

返済期間が長期化すれば加算される利息も多くなるのでおまとめローンに借り換えるよりも返済総額は大きくなることは避けられません。

銀行にはおまとめローンという商品は意外と少なく借り換えローンやフリーローンというサービスのほうが一般的です。

銀行は総量規制がないため銀行の与信枠内に収まる範囲であれば追加融資が可能なローンが多いのですが消費者金融は総量規制の特例貸付になりますので、返済専用となります。

又、銀行のフリーローンなら、事業用資金以外であれば使い途は自由なのですが消費者金融のおまとめは貸金業の返済だけにしか使用できません。

銀行の場合、消費者金融と比較して低金利で高額融資が可能となりますが消費者金融のおまとめローンは最大金利が18.0%、最大融資額は300万円と銀行よりも見劣りするスペックです。

ですが、消費者金融は銀行よりも断然審査に通りやすいとされていますし審査結果や融資までの時間が早いので、銀行にはないメリットもたくさんあると言えます。

何件もの金融業者から借り入れがあると引き落とし日や金額を管理するだけでも一苦労ですね。

借入件数が多い人は借入れ可能額が低いために借入件数が増えたのだと思います。